即日!簡単!資金調達 「クレジットカード現金化」

a0001_012466_m-300x225 

現金が今すぐ必要! でも銀行は貸してくれないし、消費者金融など手続きが色々面倒。

また、色々なところから借りてはいるけど、まだお金が足りない!(危)

そんなお困りの方、「クレジットカード現金化」というものをご存知でしょうか? これなら面倒な手続き・審査はなく、オンラインで申請すれば翌日にもお金を手に入れることがでできます。

まず「クレジットカード現金化」とはどういうものかご説明致します。

 

<クレジットカード現金化とは>

クレジットカード現金化とは、「現金化業者」と呼ばれる業者から指定した「キャッシュバック特典付商品(商品券等)」をクレジットカード決済で購入し、その購入金額に応じて現金を業者がキャッシュバックするというもの。クレジットカード現金化業者がその購入金額より低い金額で買い取ることによって利用者が現金を受け取ることができ、購入金額と買取金額の差額が業者の利益になる。

 

業者によって還元率は異なるが、一定の還元率が保証されているため還元率が高い業者を利用することによって一定額の現金を手にすることができる。例えば「50000円の商品を還元率90%で購入した場合には40000円の現金が振り込まれる」という仕組み。

 

手続きはオンライン上で行い、申し込みフォームに必要事項を入力する。パソコンだけではなくタブレットやスマートフォンでも行うことができ、店舗に利用者が赴く必要はなく簡単にできる。

 

<利用の流れ>

まずネット環境、電話、身分証明書、自分名義でショッピング枠に残高があるクレジットカード、そして銀行口座を用意する。

次にインターネットで優良店を探します。「クレジットカード現金化業者」で検索をすると93万件ほどヒットしますが、優良店を見極めないと大きな損失を伴うことがありますので、ここには時間をかける必要があるかと思います。

次に、業者を決めたらオンラインで申し込みをする。名前、電話番号、メールアドレス、希望金額、連絡希望の時間帯など簡単な情報を入力していきます。

入力を終えると業者から電話がかかってきます。電話では利用内容の確認や利用の意思決定が行われ、完了すると業者から商品の指定を受けることになります。

業者で決済の確認がとれたら規定の還元率に沿って現金が利用者の口座にキャッシュバック代金として振り込まれます。後日、購入した商品が配送されます。

原則的にはキャッシュバック1回につき商品を1つ購入するという形になります。

 

<換金方法の違い>
元々換金方法には2通りの方法がありました。1つは換金性の高い商品や商品券・ギフトカードをショッピング枠で購入してそれを中古ショップや金券ショップで売りさばく「買取方式」と呼ばれるもの。もう1つはクジット現金化専門業者を利用して指定の商品を購入し、キャッシュバックとして現金を受け取る「キャッシュバック方式」というもの。クレジット現金化というものは普通ならば買い物をする時に利用するショッピング枠を使って現金を手に入れることです。
買取方式の場合は一旦購入したものをリサイクルショップや金券ショップ、ネットオークションなどで転売することで換金しますが、この換金法では換金率がよほど良くても80%程度で、ほとんどはそれ以下になります。また金券などは換金率が高いもののクレジットカード規約では現金化を目的としたショッピング枠の利用を禁止されているのでショッピングカード会社もショッピング枠での商品券などに注意を払っています。例えばアマゾンギフトなどは多額のギフト券をカード決済で購入することができのですが、そのような行為を発見した利用者はすぐに一旦利用停止措置を取られることがあります。
カードで購入したものをオークションで売ろうと考えると、場合によっては自分が購入した以上の価格で売れるということもあります。しかし大体は購入した価格を下回り、大幅に換金率が下がってしまうこともある。利用者側はできるだけ安い価格で買おうと思うものですから、品薄状態で人気が出るということ以外は基本的には下がるものです。
キャッシュバック方式は業者からキャッシュバックを受ける形ですので、業者によって還元率はばらばらですが、一定の還元率が保証されているため還元率が高い業者を利用することによって一定額の現金を手にすることができます。また何よりも一度買ったものをもう一度換金する必要がないという点が魅力です。ネットで手続きが全て済んでしまうので転売のために還元率の高いショップンを回る必要もない。オンラインなので24時間申し込みが可能で、ネットバンクの口座を持っていれば夜間でも振り込み対応が可能です。また消費者金融のようにどこかの業者から融資を受けるわけでもないので、面倒な手続きや審査もいりません。ショッピング枠に残高がある自分名義のクレジットカードさえ持っていれば誰でもすぐに現金化を行うことができるのです。

<返済時の注意点>
ではクレジットカード現金化した後の返済方法がどうなるか見ていきましょう。ここをしっかり理解しておかないと逆に損をする必要があるので注意しましょう。
キャッシュバックを受け取ると返済は通常のショッピングの時と同じようにカード会社への支払いのみになる。
ということは返済はクレジットカード会社のショッピング枠によって一括やリボなど利用者が選ぶことができる。これが現金化の魅力的なところです。自分の都合に合わせて支払い方法が選択できるのでいつものショッピングと同じようにゆとりを持って返済することができる。
リボだと毎月支払いが楽です。月々一定の額を返済していく方法で返済額の選択は5000~10000と様々です。長期の分割払いを選択すると最大で24回程まで希望する回数で月々分割払いをします。キャッシングで借りた時よりも金利が安くて非常にお得です。そして一括払いだと金利が無料になるので、まとまったお金が入る予定のある方はこの方法だと非常に効率的だと思います。

<落とし穴>
クレジットカード現金化業者についてみなさんは既に検索されたかと思いますが、どの位の件数がヒットしましたか? きっとその数に驚かれたかと思います。なんと173万件超え!(2015年10月現在) こんなとんでもない量のクレジットカード現金化についての情報から優良店をピンポイントで探し出すなんてことは至難の技です。ではどのようにして探すかといえば、大体はトップ画面に来る業者を一通り見て、口コミなど客観的な情報を参考にしてどの業者を利用するか選別するかと思います。またはクレジットカード現金化業者がまとめられているランキングを見て上位から判断していく、といった方法を取ると思います。
しかしトップ画面にあったりランキング上位だからといってそれが優良な企業であるとは限りません。どんな企業もそういったランキングで上位に来るようあの手この手で対策をしてきますので、悪徳企業であってもトップに来てる場合もあります。というか、そういう業者が独自でランキングを作って自分の会社をトップにしてしまえばそれだって1位扱いされますので、そんな方法を取る企業もあるということだけ覚えておいてください。
現金化に関する様々なサイトにはアフィリエイトサイトというものがついていると思いますが、それをむやみにクリックしてしまうと余計に迷う原因にもなりますし、悪徳業者に出会う可能性もあるので注意が必要です。
そもそもアフィリエイトサイトものをご存知でしょうか? 名前を知らなくても既にみなさんは1度以上どこかのサイトで見ているかと思いますが、サイトの隅や横にあるいわゆるバナー広告になります。自分のサイトに貼り付けたバナーをサイトに訪れた人がクリックすることによってそのクリック回数に応じて業者に課金報酬が支払われるというシステムになっています。クリックされればクリックされるほどバナー制作者は儲かります。あなたが制作者だったらどうしますか? できる限りバナーをあちこちに貼ろうと思いますよね。サイト内のバナーも街中の貼り紙と同じようなもので、業者に依頼された広告を貼りまくれば貼った主が儲かる仕組みになっているのです。そしてその貼り紙を見てお店にくれば業者側は目的達成なわけです。
そんな無闇やたらに広告を貼り付けたサイトをあなたは信用できますか? 画面上の上や下や横などキラキラ・チカチカ点滅したサイトなんて不安しかありませんよね。そういうがつがつしたサイトの企業は絶対に優良店とは言えません。
しかしバナー広告を出しているからといってそれが全部悪徳業者であるとは考えないでください。中には真っ当にやられている業者がいます。この業界ではそういった真っ当な業者から埋もれてしまうことがよくありますが、それを見つけ出すにはひたすら口コミを見たりホームページで吟味したり、もし利用している人がいたらその人に尋ねてみるというのも方法です。とにかくまずやるのはその企業の全体像をなるべくあぶりだすために情報をかき集めることです。集めても集めても全体像が見えてこない、または情報があまりにも少ない企業は意図的に情報の流失を抑えている可能性もあるので疑うべきです。前述したように解説サイトに載っているからといって安全であるとは限りません。悪徳業者はあたかも客観的に評価がいい業者として見せかけて、ユーザーを信頼させて利用させようとあの手この手を使ってきます。判断をネットの客観的評価だけで任せてしまうことも非常に危険です。業者の判断は最終的に自分でするようにし、基本的には自分の基準で優良か悪徳かの判断をしましょう。そして利用した際は自己責任になります。

<騙しのケース>
いくら下調べをしっかりして利用したとしても、それが悪徳業者だったと利用し始めてから知ることもあります。その例をいくつかあげたいと思います。

○ ギャンブルと関連性
クレジット現金化業者を探していればギャンブル系のサイトと関係を持っている業者に出会うことがあると思います。これを見てこの業者が何をしていると想像しますか? 容易に想像できるのが融資で得た資金をギャンブル運営に流用してさらに資金を手に入れようとしているということ。こんな業者信頼できるはずもありませんね。おそらく関われば「確実に資金を取り戻せる方法を教えてあげますよ」などと持ちかけて「クレジットカード現金化しませんか?」と話を振ってくるはずです。こういう業者は通常より低い還元率で現金化を行ったり商品の購入だけさせてキャッシュバックしないなどの行為をしてきます。甘い香りがする業者は罠を張っている可能性が非常に高いのでしっかりと見極めましょう。

○ 還元率が高すぎる企業
還元率は利用者としても高いに越したことはないのですが、あまりにも高い還元率で誘導して最終的に低い還元率に誘導したり、現金を振り込まない悪徳業者がいます。還元率100%とうたっている企業がいたら「アホか(笑)」と思って下さい。そんなボランティア活動をしている現金化業者なんてありません。

○ カード情報を尋ねてくる
カード情報をスキミングする悪徳業者もいます。カードを預けて下さいと言われたらもちろん預けないでくださいね。またあの手この手でカード番号を聞き出される可能性もありますし、妙なところで番号を書くように言われたまず疑って下さい。もしカード情報がわかってしまえば業者側もカードの利用が可能となってしまいます。

○ キャンセル料の請求
よく騙されやすいケースなのですが、キャンセル料や契約違約金という名目でお金を要求してくるケースもあります。一度利用しますと申告してその後還元率をなんだかんだと下げていき「やっぱり利用しません」と言った時にキャンセル料を請求されるパターンです。断ろうとすると法的手続きを取るだとか脅しに近いことを言ってくる場合もありますが、そういう企業とはまともに付き合ってはいけません。もちろんキャンセル料も支払う必要はありませんので断って、それでも何か被害があれば警察に相談しましょう。

以上のようなケースがあります。
何の問題もなく現金化業者を利用するにはまず利用方法を理解し、事前の下調べで優良企業をふるいにかけ、さらに利用して何の問題もなく、初めて正常に利用できるものです。途中には様々な罠や誘惑が仕掛けられている危ない世界ではありますが、以上のような点を注意して利用すれば非常に素晴らしい換金方法になります。ぜひノウハウを吸収して利用してみてください。

 

クレジットカード現金化に間違いはないはず